さらりとした梅酒を永久凍結(2026年6月10日)

2026年6月10日の午前10時までには「さらりとした梅酒」を飲むのを辞めていた。

そして、同18時に起床し、冷凍庫を見たら、梅酒が完全に凍結していた。ディープブレンドは度数45でとろみは付くものの凍結はしなかったが、流石に度数10のさらりとした梅酒は凍結した。1000mlパックに半分以上は残っている。度数10度の梅酒が500mlは残っているということになる。

よって、ここから梅酒ルールが発動される。2026年6月10日18:00をもって、何か他の酒や体に悪い不必要なものを食べたいと思ったら、凍結した梅酒をまず自然解凍し、それを全て飲み干してからでないと、普段の健康食以外の者は飲食してはいけないというルールである。

感想になるが、「さらりとした梅酒」は1996年に誕生したようだ。ちょうど30年の歴史がある。

だが、まずかった。1000mlなので、水で割れば2000ml分の度数5の水割りになったのだが、あまりにもマズくて半分以上残した。

成分的にも梅、砂糖、清酒、ブランデーだが、梅の酸は歯に悪いし、糖分も同じく歯に悪い。清酒は悪酔いするし、まだ清酒だけで飲むなら未だしも、混ざっているのがよくわからない。ブランデーは3年前にキャバクラでロックで飲んだが、あまりおいしくなかった。やはりウイスキーを色々と飲んできた結果、ブランデーは同じ蒸留酒でも自分には合わないと思う。特に、最後にオールド、ディープブレンドと気合の入ったウイスキーを飲んだのだから、なおさらだ。

結論としては、梅酒は体に悪い。当然ウイスキーも体に悪いが、ウイスキーには糖分も酸も含まれていない。

かと言って、当然ウイスキーも飲み続ければ脳も委縮するし、老ける。飲まなくて済むなら、当然飲まない方がいい。あるyoutubeチャンネルのおっさんが毎日ハイボールのレビューを上げているが、毎日ガブガブ飲んでるから、ハゲてデブって肌も老けたんやろ、という感想である。

要するに、俺はそうなってはいけないということである。俺にとってはそういう反面教師的な意味のあるチャンネルなので、これからもがんばってガブガブ飲んで老けていって欲しいと思う。

冷凍された梅酒を体重計で測ったら0.8kgだった。紙パックの分を加味して考えても、やはり半分以上残したようだ。それくらい、おいしくなかったということになる。

正直、今カルーアミルクを1000ml買ってきたとしたら、一日で牛乳で割って飲み干せるだろう。それくらいカルーアは美味い。大学の頃の思い出に酔いしれることもできる。だが、確実に太る。屁も出まくる。腹も壊す。おまけに金も減る。やはり意味のない行為だ。