全力で掃除をしよう(2026年10月11日)

仕事も明後日からスタートする。今日は全力で部屋の掃除をしよう。

今日は脚以外の筋トレをする日である。

人生、結局落ちるときは落ちるものである。今のように。

どちらにしても、2月末までは何もすることがない。

仮に資金があったなら、この1ヶ月もチャンスが腐るほどあったのだから、もっとマシな過ごし方ができたのではないだろうか。

どちらにしても、4月末で退職するとして、mini2枚でやっていくしかない。それか、そのまま働き続けるか。それはその時考えればいい。

せっかく日勤の仕事にありつけたのだから、これでやっていくしかない。

しかし、なぜここまで落ちなければならなかったのだろうか。

どうやら、次の派遣会社なら前の会社の違う部署の仕事がありそうだ。求人サイトにはそれが載っている。どちらにしても、前の派遣会社であのまま夜勤を続けている人生では、俺のメンタルではやっていけなかっただろうし、どう考えても俺が新人の中で一番仕事していたのに雑な扱いを受けていたので、それをメンタルでどうこうできる力は俺にはなかったし、現時点でもない。明らかに酒の量が多すぎたし、夜勤だから単純に体を壊すだけだったと思う。

一度こうやって日勤生活に戻ってみて、何か変化があったのかもしれない。

もしかしたら、このどん底と絶望も熟成期間なのかもしれない。結局マインドになってしまう。

前の職場の3年いた部署には50歳以上の人が何人もいた。50歳になるまで6年弱。マインドと資金さえあれば、まだここから這い上がるチャンスはある。

全てはクソ人間共を見下したいという欲望が源泉となっている。だから、もうこれ以上健康を損なう夜勤の仕事などやっている場合ではない。44歳過ぎたし、まずは健康第一である。

さて、筋トレして歯磨きしてシャワー浴びて、掃除だ。物を捨てよう。

絶望からいずる悪魔の力を使わなければ、この先の未来はない。まずこの半年でそれを体得すべきである。覚悟と言うより、希望を捨ててこその境地であると思う。希望があるからこそ、敗北を続けてきたような気がする。

もはや理屈でどうこう説明できるものではない。

何も考えずに、直感だけで生きればいい。金は11月に入ればクレカが使える。ここまで追い込まれたことを逆に利用してやればいい。

筋トレは終わった。あとは歯磨きして風呂に入って買い物に行けばいい。

今思えば、2025年2月~4月末までの方が、何の希望もなかったように思える。仕事は変わるし、金はないし、ギリギリでやっていた。もう1年半も前の事になる。

どちらにしても、もし戻るなら違う部署で戻らなければならない。長期的に考えればそれが一番安定する。なんにせよ、5ヶ月は何も考えなくて良さそうだ。意味がないからである。

2025年2月半ばから4月末まではガールズバーに行っていなかった。ウイスキーはホワイトホースをたまに飲んでいた。あの頃は、まだ違う部署に行けるという希望を持っていたから生きていたようなものである。我ながら、よくやっていたと思う。

要するに、あの頃の気持ちでやればいい。当然資金がないからトレードも全くできなかった。まだ、たった1年半前の話であり、自分が43歳になる数カ月前の話である。

2025年4月は部署異動の希望があったからこそ生きれていたとしか言いようがない。年齢は42歳と10ヶ月。1年半の違いしかない。部署異動したところで、少しずつ金を貯めつつ、トレードで仕掛ける以外に手段はなかった。だが、2025年5月も2026年2月も結局失敗した。

今思えば、浮ついていたとしか言いようがない。