長期投資的思考(2026年3月23日)

手元に8万円の現金があるという状況をどう考えるか。そもそも借金が150万円ある状況だ。だが、結局は現金がなければ家賃も払えない。それは昨年11月末に味わったことである。

おそらく4月末、現金8万円の状況になるだろう。だが、所得税の還付3万円も4月にあるし、クレカキャッシングも2月、3月と使っていないので計算上は4月2日になれば3万円借りれる。さらに給与の前払いもある。個人的には、給与の前払いとクレカキャッシングには手を付けたくない。そういうゲームにした方が面白いだろう。

思えば2024年末、給与の前払い、そしてクレカキャッシングに頼りながら、結局1年以上そうやってきた。仕事のストレスがなければ、投機でもう少しうまくやれていた気もするが、そういう考え方からすれば、やはり日々の仕事のストレスが小さい方がいい。まず、自分に合った仕事であること。人間関係も重要だが、この1年で思ったことは、やはり仕事のストレスが大きすぎた。内容も合わなかったし、上司もクソだった。

極端な話、クレカキャッシングと給与前払いに頼らずに1年間終えることができれば勝ちと言えるような気がする。2024年7月から支出が多すぎた。その支出に意味を持たせられるかどうかは、この1年で良質な生活習慣を獲得できるかどうかによるだろう。そうすれば、長期思考で十分投資としての意味は持たせることができる。

歯医者が月末にあるが、できれば皮膚科、眼科にも言っておきたい。それくらいの金銭的余裕はある。

今日はもう終わりとして、8連休残っている。ここで立て直そう。

あくまでファンタジーではあるが、仮に現在43歳の春として、56歳の12月末までの12年9ヶ月を楽しく健康的に暮らすことができれば、この3年間の無駄だと思われる支出も投資として回収するどころか、リターンも大きい。最終目標をあくまで「70歳で資産20億円、健康的な体を維持」として、車を運転できる75歳までの5年を楽しむためとすれば、健康的生活習慣、思考などをここで獲得することができれば意味のある支出だったと後付けすることもできる。あくまでファンターではあるが。

目と歯は大事にしなければならない。だが、個人的にはそこに頭髪も加えたい。さらには肌もである。頭髪を失わないように、そして肌をきれいに保つことも今後は意識すべきだろう。幸い、現在まだ頭髪はある。45歳でハゲててコミュ障の人を見かけたが、正直ああならないようにすべきである。コミュ力があるハゲならいいが、コミュ力がない人の方がハゲるような気がするし、ハゲたらさらに自信を失い、陰気臭くなる。デブは痩せればいいが、ハゲは不可逆である。植毛もあるが、面倒だ。

とりあえず、4月1日から新しい職場に行くことになった。希望していた職場であり、夜勤の仕事だ。駐車場も同じ場所だから、今のところ流れは良い。

おそらく投機はもうこの1年はやらないだろう。それよりかは、短期的な利益ではなく長期投資的思考で良質の生活習慣などを獲得していくことに重点を置くべきだろう。

経済力も重要だが、金を稼ぐ能力も重用だ。さらに健康、そして健康習慣。そこに人間性も加わる。全て一朝一夕でどうにかなるものではなく、特に人間性は培ってきたものでしかない。

昨日の陰気臭いハゲの45歳は一体なんだったのだろうか。ただただキモい。自分にも問題はあることは自覚しているが、例えば酔いすぎとか。陰キャすぎて正直キツかった。コミュ障だからストレスためて剥げているのだと思うが、顔つきなどもやはり陰キャのそれでしかなかった。45歳の年末、ああなっていないように心掛けなければならない。ハゲは不可逆なのだから。

ただ、植毛費用を調べたら、いしだ壱成だと国内でやるなら300万円らしい。案外安くやれるものだ。それくらいでやれるなら、金持ちはすぐやればいいのにと思ってしまうが、自分の場合は人体実験も金て、ハゲないように気を付けよう。

結局3年間、当日欠勤0を達成した。酒の飲みすぎで太ったし、膝も痛いが、それでも我ながら立派な数字だと思う。

結局、敗因は仕事のストレスだと思う。あまりにもクソ職場すぎた。社員もバカだったし、運がなさ過ぎた。

実質、今日で仕事が終わったようなものだ。今日も朝からずっと酒を飲んでいたが、もう酒はいい。金に余裕があると、すぐ酒に頼ってしまうことがよくわかった。