44年4ヶ月(2026年10月25日)

知多の350mlを買った。これはいつか飲むかもしれない。山崎と白州のミニボトルの隣に置いた。

2年前の知多700mlに始まり、昨日の知多350mlに終わる。もはや、コレクションは終了した。

寝不足なのに、早く起きた。昨日コーヒーを4杯も飲んだからかもしれない。

麦茶はバーボンと色が似ている。ジムビームの4Lを買っていた頃を思い出す。まだ41歳の冬だった。

今は何も考えたくない。状況が揃っていたら、おそらく64640を割った時点で売っていた。

結局、状況が揃ってないことがダメだと思う。負の連鎖でしかない。

知多というウイスキーは俺にとって特別な物である。700mlを購入したのは2024年7月20日である。それは未開封のまま保存してある。その後、山崎と白州の空ボトルをメルカリで買って、しばらく3本並べていた。その後、コレクションが徐々に増えていった。

今日は歯磨きして、筋トレして、買い出し行って、風呂入って終わり。

カタストロフとは何か。知多を買った日が、偶然2年前にロマサガ2リメイクが出た日であり、最近100万本突破したようだ。ならば、ウイスキーにちなんで、やはりリバモアが死んだ63歳の11月28日を目安にすればいい。残り19年。金と健康な体。ただし、仮に金を持っていたとしても、それを他人に悟られてはならない。一例ではあるが、急遽軽自動車からフォレスターに乗り換えてしまえばいい。髪も受刑者のように短く切っておけばいいし、カタストロフを迎えたら伸ばせばいい。髭に関してはその時考えればいい。

仮に300万円の自己資金と失業保険3ヶ月分があれば、話はまた変わってくるかもしれない。結局、時間的余裕と金銭的余裕と精神的余裕、全てが足りていなかったことが原因だと思う。風邪も引いているし、フィジカルも弱っている。要するに、最悪の状態だ。仕事があるだけ、まだマシではあるが、あまりにも運が無さすぎる。

筋トレ終了。