結論から言うと、9月にまた給与の前払いをしないと行けなくなった。だが、それで終わりの予定である。
色々と思うところがあるが、一番くだらないのは酒に頼らなければならなかった弱い自分である。今日もビールとワインを飲んでしまったが、そのせいで残っていたラーメンの袋麺3袋を食べた。だが、これでもう無駄な食材は家の中には存在しない。
結局酒である。酒代は本当に無駄だったし、酒を飲んで夜の店に行くことも、金額的にはキツかった。経験自体が無駄だったとは言わないが、とにかくもう酒も夜の店も全て終わりにしなければならない。
そうすれば、年末には何とか現金20万円程度は手元に残るだろう。現金20万円というのは、一つの目安である。2024年7月以降、20万円あれば結構余裕だった記憶がある。7月から11月末までの5ヶ月は20万円代だった。だが、その当時も夜の店で毎月10万円程度は使っていた気がする。
2024年12月。金を使い過ぎたのか、現金が5万円以下になっていた。実際はもっとカツカツだった。最後の奥の手のクレカキャッシング3万円に手を出し、給与の前払いを申請し、あの当時は以前の日払いの契約から変更しなければならなかったので面倒だし恥をかいた。さらに行きつけのドラッグストアでのクレカ2分割支払いもよくやっていた。一番のメインイベントはやはり12月末の日雇いバイトの申請だろう。結局12月29、31、1月1日の3日だけやって、それで嫌になって辞めた。3日間、内容はそれぞれ違っていたが、特に12月31日のバイトは6時間で6600円しか稼げなかったし、しかも内容があまりにもクソすぎた。そう考えれば、今はその3倍近く稼げているのだから、悪くないのかもしれないと思える。今もクソではあるが、2024年12月31日に比べれば、かなりマシである。バイトの帰りにイオンのバーリアルを買ったのを今でも覚えている。翌日は朝5時からバイトだったので、元旦もクソもなかったが、そのバイトは4時間だけだったし、内容も楽だった。やはり苦しみを味合わないと、本当の幸せというものは感じられないのかもしれない。現金手渡しだったので、あの日の明細はまだ取ってある。懐かしい思い出である。
2025年に入ってからも、貧困は続く。本当に困窮していた。クレカをキャッシングではなくカードローンにして、毎月2日になると1万円分復活することも発見したりした。毎月カツカツだった。それでも酒は飲んでいた。2025年はスコッチの年だった。ジョニ赤、ホワイトホース、ティーチャーズ、カティサーク。俺の中では激安スコッチ四天王である。3月1日にはクレカの支払いが来月になるので6000円程度でホワイトホースの4Lボトルを買ったことも覚えている。4月にはホワイトホースとジムビームの2.7Lを買ったりもした。
今思えば、サバイバル感があって、あれはあれで何とか楽しんでいた気がする。仕事はクソだったが、なんとかやっていたと思う。
まあ、なんと言っても最強は2025年11月末の家賃滞納2ヶ月だったが。
だが、結局俺は恩を仇で返されてしまった。人は変わってしまう。それが良く分かった。そして、自分も42歳から44歳になり、若さを失い、あの時とは変わってしまったと思う。
宋世羅さんも言っていたが、借金したことなくコツコツ貯金1000万円まで行った人と、借金に苦しんだ経験がありつつも、なんとか借金を返してから1000万円貯めた人とでは、後者の方が人生にビビらなくなるという感覚は自分にもある。今借金150万円あり、8月末時点では、手持ち現金が3500円しかない状態になっているようだ。これは初の出来事ではあるが、正直別に何もビビらない。先月末にクソみたいな事件があり、78400円無駄に金が減ってしまったのだが、一番の原因は泥酔していた自分であり、自分が泥酔していなければ避けられた事件である。自責で生きて行かなければ、もう成長はないだろう。
このまま無駄遣いしないで生活していけば、12月末には現金が20万円程度残るようだ。20万円。2024年の夏を思い出す。正直、今なら借金150万円あろうと、手元に20万円あれば富豪なんじゃないかとすら思える。それくらい、現金5万円以下の時代は大変だった。感覚がマヒして今手元に3500円しかないのに、9月半ばに最後の給与の前払いをすれば回せるので別にビビっていない。申請手続きが多少面戸だが、5分で終わるし、手数料300円取られるだけだ。
もう家で酒を飲むのを辞めるので、300円あればビールロング缶が飲めるのにな、などと思わなくっている自分に今気づいた。それくらい酒に頼りっきりだったのだ。おかげで尿酸値の数値も上がってしまった。痛風だけには絶対になりたくない。
結果として、9月半ばに前払いの申請をする以外は、特にやることはない。仕事をして、無駄な物を食べずに、とにかく痩せる事。筋トレも当然継続する。睡眠重視。ただそれだけである。
クレカのキャッシングも久々に使ったが、もう支払額も出たし、何も問題はない。8月末のクソみたいなクレカの支出も全てデータを取り終えた。
結局夜の店で250万円程度は使ったと思う。これがくだらない支出だったのか、それとも経験として自己投資になったのか、それは良くわからない。どうせ人はいつか死ぬのだし、どんどん老いていくのだから、特に意味はないのかもしれない。
正直、先日の78400円も安い金額ではない。だが、それを他人のせいにしていては成長はない。まず酒に頼る自分の弱さ、泥酔していた自分が悪いのだし、それに正直一応今後資産20億円を目指すのだから、たかだか78400円でぶーぶー文句を言っているような男でありたくないという気持ちもある。
だからと言って、もう若い女の子にシャンパンで10万円ポンと入れるという行動にも、別に美を見出せない。そういうのは、もうこの2年でやりつくしたと思う。44歳でそういう店とお別れできるのは、悪い事ではない気がする。50才過ぎても金払って若い女にシャンパン入れている男もたくさんいるわけだし。
しかし、酒でどれだけお金を使ってきたのだろうか。とは言っても、夜の店に250万円。家で飲んでた酒代月4万円で計算しても、年間50万円。10年間で500万円。合計1000万円にも満たない金額である。そう考えれば、大した金額ではない。250万円で喚いたりするのも、なんか違うと思う。まあ、250万円あれば、確かにXVの中古とか買えたりするのだが、3年前までは同級会関連のイベントもなかったし、ウイスキーも知らなかったし、ガールズバー系のお遊びもしていなかったわけだ。いわば、童貞みたいなもの、チー牛みたいなものである。
ガールズバーの女の子も、その女の子にシャンパン入れている男も、結局は金のために働いているわけである。結局は金であり、そして健康ということになる。
250万円で探したら、XV2022年、3万km以下、しかもスマートエディションというあのオレンジステッチではない個人的に最強のXVがギリギリ買えるようだ。正直羨ましいのだが、それでも3年前の同級会でフィーバーしていない自分、ウイスキーもしらない自分、ガールズバーで遊びまくって、最終的に結局人は変わってしまう、自分も、そして他人も。そんな悲しさを味わっていない、ただの童貞チー牛みたいな男がXVに乗ったところで、やはり若い頃からマテリアルに頼りすぎて面白味もない男として40歳を迎えてしまった奴を知っているから、何とも言えないのである。
だが、44歳。さすがに肉体的にも精神的にも老いを感じる。最終的には怒り、憎しみ、そして悲しみも味わってしまった。怒り、憎しみ、そして悲しみのブレンデッドウイスキーを飲みながら、俺は44歳の秋、何を想うのだろうか。
XVはカッコいいけどオレンジステッチがダサい。クロストレックは見た目がダサいが、安全性とストロングハイブリッドは1000km走れる。フォレスターはデカすぎる。GLAは高いし、ウインカーとワイパーが逆で面倒。
フォレスターはカッコいい。2025年4月にモデルチェンジ。要するに、D型が3年後。その3年落ちが6年後。50歳になる年には、現行フォレスターD型3年落ちが買える状態になっていると言うことである。
はっきり言って、デザイン的にはXVがかっこよかった。フォレスターは一人で乗るにはデカすぎる。とは言え、RXよりは小さい。十分に50歳過ぎのオヤジの威厳を保てる車である。
歯を磨き、洗濯をして、風呂に入った。
フォレスターはどうやら2024年に北米で発売されており、現在はすでにC型らしい。2026年5月21日にはC型になっている。つまり、来年D型になり、4年後にはもうD型3年落ちが市場に出回ることになる。4年後は48歳。本来なら今の車は48歳の秋までは乗る予定だった。今日の半年点検でもワイパー以外は特に異常なしと言われたし、まだまだいけそうだ。キーレスとエアコンの調子が悪いが、なんとかなっている。
不思議なもので、今日9月3日は18年前にとあるブログを開設した日である。さらに、9年前にはどうやら2017年当時のXVのカタログの写真をスマホで撮ったらしい。要するに、もうすでにこの頃にはディーラーにインプレッサを見に行っていたようだ。
少し面白い方向に転がってきたかもしれない。先代フォレスター(5代目)が2025年3月17日まで受注していたらしい。XVに関しては2022年10月16日で受注が終わっており、フォレスターに関してはそこから2年5ヶ月先まで受注していたことになる。
つまり、現在最終型の1年半落ちの状態であり、2年半後には4年落ちが登場する。4年後でも6年落ちがある。
5代目フォレスター後期型は変な顔だと思っていたが、今見てみると、案外悪くない気がする。前期型は整っているが、後期型は変な顔だと思っていたが、前期型をサイコガンダムのように正統的なガンダムフェイスだとすれば、後期型はサイコガンダムマーク2のように尖っている。2018年にはディーラーにA型を見に行ったりしたが、あれから8年。5代目後期型も悪くない気がする。XVみたいに変なオレンジステッチもないし。
とりあえず、無駄にラーメン3袋食べてしまったが、ウンコが3回も出た。これであとは18日掛けて痩せまくるだけだ。
奇しくも伊達軍曹が今年の5月に5代目フォレスターを中古で買うことに関する記事を書いている。伊達軍曹のV60の記事を見てから10年。伊達軍曹がXVを買ったのが9年前。導かれているのだろうか。
5代目フォレスター。親父としての威厳を保つ車としては十分すぎるし、サイズもライバルと比べて小さくて良い。
伊達軍曹が48歳と2ヶ月の2016年1月21日にV60の記事を書いていた。服はビームスにしたらしい。
だが、俺は服はユニクロ、靴はワークマンでいいと思っている。車はインプレッサでもXVでもフォレスターでもいいが、安全な中古のスバルで十分だと思っている。
仮に2年4ヶ月後、資金800万円で退職。その後、車検を一度通し、48歳の秋、つまり4年後の秋頃にフォレスターに買いかえるとした場合、2030年なので、最終型の5年半落ちということになる。悪くないと思う。伊達軍曹がXVを買ったのは50歳だ。俺が5年半落ちのフォレスターを買うのが48歳の秋だとしても、何の問題もない。48歳の秋、突如として上級オヤジが登場するわけだ。それを目指せばいい。
やれることは決まっている。結局のところ、ただやるだけだ。まずは2年4ヶ月後に800万円で退職。それを1年10ヶ月でどれだけ増やせるか。おそらく中古のフォレスターは250万円程度。できれば2250万円作り、250万円で買い、2000万円残したい。そんなところだ。
