デッドライン(2025年12月15日)

2025年12月15日4時56分。

サントリーの「こだわり酒場レモンサワー」を6本買ってきた。だが、全く美を感じられない。

おそらく、ここからは「美学」に酔わなければならない。

「運が悪すぎる」というタイトルの日記を9月23日に書いていたようだ。今もそう思う。と言うより、ずっと冷遇されすぎている。俺がいなければ困るはずなのに、なぜか冷遇される。

要するに、他人や組織には何も期待すべきではないし、俺は人間や組織と合わないということだ。

だが、迫害されたり冷遇されてきた人間の意地というものを見せるべきなのだろう。甘やかされて育った人間はろくな人間にならない。それは自分にも言えることだが、流石に冷遇されすぎだと思う。だが、残念なことに、今後もずっと冷遇される続けるだろう。

無駄に酒を買い、無駄に半額総菜を買い漁ってきた。3月には楽天ポイントでカティサークを買っていたようだが、それももはや懐かしい。そして、もうこれ以上ウイスキーのボトルを置く場所もなくなった。スペシャルリザーブで終了、それもまた美学だろう。

何故か冷遇される。意味がわからないが、それすらも逆手に取らなければならない。イライラしているが、迫害され、冷遇されるからこそ、組織から抜け出さなければならない。

夢と美学に酔うべきだ。

このレモンサワーは立ち飲み屋でたまに飲んだりしていた気がする。だが、もうレモンサワーというものに美を感じない。8年前は死ぬほどキレートレモンサワーを飲んでいたし、10年前はセブンのクリアクーラーを飲みまくっていた。クリアクーラーレモンにはずっと世話になってきたが、ウイスキーを知った今、砂糖が入っているサワー、そして無糖のサワーにすら美を感じられなくなった。

舌が肥えたことは、果たしていい事なのだろうか。それはわからないが、もはや美に酔いしれる他、道はない気がする。

とりあえず、健康診断は無事終えた。

甘やかされてる奴らを羨ましく思うことは多々あるが、どうしようもないことだ。俺が健康だったり、視力が1.5であること、頭痛もないし、腰痛もない。一応ギフトはある。だが、やはり美学だったり夢だったり意地だったり、そういうものに酔う方が、やけ酒するよりはるかにマシだろう。

まずは結果を出そう。全てはそれからだ。いつか冷遇されてきて、迫害されてきてよかったと思う日が来るかもしれない。

要するに、俺が金を貯めて、トレードルールを守れればいいだけの話である。むしろ、それができていなかったから、ずっと迫害されて、冷遇され続けてきた。

50歳で優遇はされているが、頭痛、腰痛持ち、車もない人間よりは、まだマシだと考えるべきだろう。特に頭痛や腰痛はどうにもならない。酒の飲みすぎで体を壊すのもバカバカしいし、そこに美などない。

金持ちになって、いつか俺を迫害、冷遇してきた奴らを見下しながら、優雅に最高の角ハイを煽ってやる。当然車は次のフルモデルチェンジ後のD型の3年落ち。ウエストは73センチ。それが俺の夢だ。それまでまだ10年ある。いや、10年しかないのかもしれない。

同僚のMさんには思うところがある。なぜ休みまくって、問題も起こしているのに、彼が優遇され、一度も当日欠勤していないし、他の派遣が習得できなかった技術を習得して、なおかつ一日も当日欠勤していない俺が冷遇されるのか。

結局、それはもうどうしようもないことだ。冷遇されてきた者の意地を見せることしかできない。

正直、ああはなりたくないと思う。最も、自分もつい最近、大人しくなってきた気がする。ずっと職場のバカ上司と揉めていたし、他の派遣と揉めたこともあった。だが、もうどうでもいいことだ。そんなことに構ってられない。

復讐心。全てに対する復讐心を満たすには、まっず経済的成功、少なくとも専業トレーダーとして今の収入の倍、月収60万円、手取48万円をコンスタントに稼ぐスキルを手にすることである。酒に酔っている場合ではない。2025年12月15日。酒を辞めるにはちょうどいい日だ。

とにかく、後2ヶ月半だ。そして、ここから2年でどうにかしないと意味がない。

思えば2007年10月の派遣は楽しかった。だが、2008年6月の社会人初の派遣は冷遇されていたし、次もそうだった。17年半、結構いろんな職場で冷遇され続けてきた気がする。楽しい部署もあったが、圧倒的に少数だ。だが、冷遇されてきたからこその成長は確かにあったと言わざるを得ない。成長とは、冷遇の中でこそ。ぬるま湯や温室の中では急成長など望むことなどできない。そして、ここからの2年はまさに急成長こそがテーマとなる。成長の為に、冷遇を甘んじて受け入れよう。不本意ではあるが。

結局レモンハイを朝から6本飲み、その後エビス、プレモル、白角ハイ、陸ハイを飲み、飯を食って寝てダラダラしていたら18時40分になった。タイヤは車に乗せたので、とりあえず今日はもう歯磨きして風呂入って寝ようと思う。

極論を言えば、普通にホワイトホースを飲んでいた方がどう考えても安く済んでいた。パーフェクトゲームなんて、やはり目指すべきではないのかもしれない。今からコーヒーなんて飲んだら眠れなくなりそうだし。

職場で冷遇されているからストレスが溜まり、ついつい酒を飲んでしまう。極論を言えば、酒など飲まずに、ただ金を貯めるのがベストではあることは当然わかっている。

職場の同僚Mはおそ50歳。なぜか優遇されているが、彼になりたいかと言われれば、絶対になりたくない。まず体が弱いし、年齢も7歳上、そして金もない。

難しいことだが、冷遇されている状況だからこそ、成長速度は速くなる。

結局、ホワイトホースを飲むことにした。デッドラインも割るだろう。酒はホワイトホースだけに限定した方が、トータルで見れば安く済む。糖質やプリン体が入っている酒を飲むよりは、よっぽどマシだ。俺はタバコをやらないから、まだいい方だろう。白洲次郎も飲んでいたわけだし。まあ、それはいいわけだが。

昨年11月18日に到着した48kgの玄米が終わった。まあ、米びつには半分残っているので、あと1kg程度あるだろう。年をまたげば、スーパーで玄米を買うこともできる。

色々転機があった。健康診断も終わり、玄米も終わり、ワンピースも最新話まで見た。

冷遇されているからこその成長速度。不本意だが、結局復讐心をガソリンにして燃やしていくしかないということだ。実際、優遇されている部署の派遣は人間的にもあまりマシではないように思える。まあ、今後どうなるかわからないが。

奴隷だと思えばいい。どうせもうずっと冷遇されるんだから、いちいち考えるのが面倒だし、バカバカしい。成長とか学びとか、そういうものはどうでもよくなってきた。

ただ、俺を冷遇してくる奴らを見ていると、だいたいショボイ。デブだったり、クソみたいな食生活していたり、ハゲだったり。そういう性格だから、そうなってるんだろ、って感じがする。まあ、どうでもいい。一応解放される方向に向かう努力はするつもりだが、酒はさすがにもう計算も面倒だから、スコッチに絞ればいい。

酒をスコッチの水割りに限定してしまえば、酒代を計算しやすい。品目限定法である。今までは米はいくら食べても良かったが、とうとう紙袋の玄米を米びつに収納しきったので、ここからは玄米も立派な消耗品である。米も残り5kg。5kgで3000円。大事に使わなければならない。

他人と比較することに意味などない。どうせ自分は冷遇され続ける運命だからだ。やれることをただやるだけ。冷遇されているとは言え、仕事に行けば金はもらえる。ただ、対人ストレスが大きいだけだ。

ブラック企業などで冷遇されている人間は、それに嫌気がさし、スキルを高め、自立を目指すきっかけになる。そういうことにしていくしかない。

思い出で案外飯食えるとは言うものの、冷遇されている現状ではそんなことを言う余裕はないし、それで紛らわすのも好きじゃない。あくまで独立し、トレーダーとして稼げるようになった後、最高の角ハイを飲みながら、もちろんストレート、ロック、からの角ハイである。そもそも炭酸水など高級品だという認識を持つ方が、角ハイの価値が上がる。そこにミックスナッツとカマンベールチーズと鶏胸肉だ。それをただ目指すだけ。

今はただ、従順な奴隷であればいい、金さえもらえるのならば。だが、意味を感じられない作業を永遠と続けると囚人は自殺する。根性論には限界があるし、そもそも俺は根性がない。

色々と転機なのかもしれない。8年いた元同僚が今月で切られる。57歳らしい。50歳の同僚はずっと体調が悪いし、金も車もない。ふるさと納税の48kgの玄米を全て食べきった。昨年の思い出の飲み会から1年経過した。

人間力とは言うものの、所詮奴隷として生きる中で、やれることをやっていくだけだ。ショーシャンク、アウシュビッツ、奴隷船。それらよりはマシだが、結局冷遇され続けるのだから、大して変わらないだろう。

もはや冷遇を利用する以外にない。所詮、もてあそばれているだけだ。毎回ハズレの仕事を引くから、仕事が嫌になってトレードでフルレバしてすぐ負けて退場して、また仕事に戻る。そういうことの繰り返しだ。指の複雑骨折もそれが起因にはなっているが、真面目に仕事をしている俺が他の奴らより信頼を得て、他の仕事を任された結果、それにつながっている。だが、もとはと言えば、トレーダーとして無能だったからこうなった事実は認めなければならない。プロスペクト理論すらも知らなかったし、それに逆らえないこともわからなかった愚かな自分への罰だ。もっとも、指はくっついているのだし、アウシュビッツや奴隷船ではもっと地獄のような後遺症が残ったりするのだから、マシな方だととらえるしかない。これもガソリンにするしかない。

結局復讐心だ。この指も、いつか金持ちになり、名医に手術をしてもらえたら、少しは改善するかもしれない。期待はしないが、そういう利用をする以外にない。

まず、金を無駄なことに使うことがバカバカしいことであり、愚かなことである。スコッチの水割りに美学を見出せるのならば、それはまだ価値のある行動である。だが、他のくだらない酒、例えば安いレモンハイなど買う必要はないし、お菓子も必要ない。糖質、プリン体を含まない蒸留酒、しかも上等なスコッチにこそ、人類の英知を感じるべきなのだ。

今後の方針だが、とりあえず冷遇されつつ、年内8日乗り切る。9連休はとにかく休む。その後2ヶ月、再度冷遇されつつ、生きる。最悪金はもらえる。金はスコッチ以外には使わない。上等のスコッチが飲めるだけマシだ。

冷遇され続けてきたからこそ、得てきたものはあるが、それを心の支えにしたくない。所詮、ただの副産物。思い出と同じだ。それらに感謝するのは、脱獄してからでいい。最高の角を飲みながら、かみしめればいい。今は渦中なので、そんなこといちいち気にする必要などない。

どうせ部署異動したって、短期でクビにされるだろうし、希望や期待など人生において全く必要ない。ただ、美学は持っていた方がいい気がする。脱獄し、最高の車、そして最高の角。ミックスナッツ、カマンベールチーズ、茹でた鶏胸肉。そこに美を見出すべきだろう。

むしろ、どう奴隷生活を楽しむか。これこそが重要なのではないだろうか。諦めながら生き、その中に苦し紛れの楽しみを見出す人生。どうせこのまま奴隷生活は続く、そう思いながら生きるのだ。小さい楽しみを見出しながら。

今のメインテーマは、やはり「いかに奴隷生活に小さな楽しみを見出すか」ということである。とにかく自虐的に、自分を下げまくって奴隷生活を謳歌すればいい。

スマホ問題。PC問題。車問題。酒問題。全部結局金だ。金に走るべきである。

ここからのキーワードは奴隷生活をエンジョイすることである。あとは、結局マインドの問題だと思う。

いくら奴隷生活を楽しむと言っても、最低限のこだわりはある。安くて上質のスコッチ、消耗品をケチらない(シャンプーを平然と2プッシュする等)、インフラケチらない、などである。そもそもスコッチを飲める時点で破格の条件であることを認識しなければならないし、そこに美がある。

しかし、思えば2018年7月、AUからUQに変えたときは、もともと使っていた初代SEのままUQに変えた。特に問題はなかった。2019年11月、iphone7に変えたときは世界が変わったと思った。別にスマホで音楽を聴かないからイヤホンジャックがなくなっても問題なかったし、防水機能が付いたし、パズドラもやりやすくなった。2022年3月、SE2に変えてもサイズは変わらないから何も問題なかった。2025年4月、電池が減りやすくなったので怪しい大容量バッテリーに変えたが、最近調子が悪い。さすがにそろそろ16eに買い替えなければならないようだ。やはりiPhoneは3年で買えるしかないようだ。PCも6年で限界を感じているし、スマホはなかなか長持ちしないものだ。安く済ませたい。

酒をスコッチに限定することで、他も固定できるような気がする。

2008年12月16日。解雇が決まり、毎日3時で仕事が終わっていた。気楽なもんだった。ぼんやりとした夢に酔い、まだ酒もそんなに飲んでいなかった。初めて酒に溺れたのは2007年7月、就職活動が終わり酒を飲みながら後輩に電話した記憶がある。

今もぼんやりとした夢はあるが、それは気休めでもあるし、多少リアリティがある夢でもある。どにかく、奴隷生活を楽しむ以外に道はない。空元気ではなく、リアリティを持った、言うなればスコッチの濃いめの水割りをチビチビと飲むような楽しみ方をするしかないと思う。

ワゴンRに買い替えるのが5年後である。個人的には10年後には新型クロストレックD型を3年落ちで認定中古車で買いたいところだが、一応保険はかけておく。48歳で2022年製ワゴンRを8年落ちで買う。それを8年乗れば56歳。まあ、3年しか変わらないのだが、一応保険は掛けておくが、ダラダラと56歳まで派遣でやればいいという意識を持ってしまうと、おそらくいい結果にならない。常に攻めの姿勢を見せる。体感では45歳の年末までに借金返済状態で資金372万円作りたいところである。車は13年落ち13万2000kmというところだろう。まだまだいけそうだ。まず、その状態に行かなければならない。スマホもPCも買い替え、他の白物家電の買い替えなどに備える程度の状況にはなっているだろう。だが、経済政策は必要だ。酒をスコッチに固定するなどは必須になるだろう。チャンポンするから支出を把握できなくなり、支出増大につながると考えられる。

自己正当化をあまりしない方がいい。さすがにメンタルを追い込みすぎるとやられてしまうが、バランスを上手に取るべきである。過去のつらい思い出は今を励ましてくれるが、楽観的になりすぎても良くない。やはり金を必要以上に使うべきではない。どうせ酒を辞められないのなら、ラム酒の歴史まで遡り、角の68%の価格で買えるホワイトホースに美を感じるべきである。それ以外の支出は控えられたら、さらなる美が存在する。

奴隷根性か。色々あったな、この10年だけでも。この2年だけでも、内容は非常に濃かった。同級会に行こうかどうか迷っていたが、たまたま土日休みだったから行けた。それによって、大分人生が変わってきた気がする。だから、運命に冷遇されているかどうかは、トータルで見ればよくわからない。ただもてあそばれているだけではあると思うけど。