カナディアンクラブを買おう(2026年2月2日)

最近、どういうわけかカティサークを見かけなかった。イオンで安く売られていたのに、見かけなくなっていた。他の店でもたまにしか見かけなかった。

だが、この前ドンキで見かけたし、昨日イオンでも相変わらず安く売られていた。ドラッグストアでもおいてあったが、棚の上の方に置いてあって、値札すら設置してなかった。

とにかく、久々にカティサークを買った。マッカランの原酒が入っていることすら忘れていたし、グッドフェローズのスパイダーがマフィアのクズ野郎(ジョーペシ)に理不尽に打ち殺されるシーンでカウンターに置いてあったボトルだ。マッカランは白洲次郎の本の写真の真ん中に置いてあるらしいし、そのマッカラン12年も11月15日に飲んだ。

この10年間は一体何だったのか。それはあまり考えても仕方がない。この10年間だけで考えれば、資金がなくなり本格的に仕事をしなければならない状況に追い込まれたのが2016年1月であり、2月3日から夜勤の仕事を始めていた。

とりあえず、今回の夜勤は終わった。生活リズムを今日で整えないといけない。食べ過ぎて、満腹すぎて気持ちが悪い。明日からまた日勤だ。どうなるかわからんが、やっぱり理不尽だと思う。俺はかなり貢献しているはずなのに、そこを評価しない直属の頭の悪い社員を今の事業部で3人味わった。デブ、ハゲ、バカだ。やってられるか。

ただ、理不尽な部署で理不尽な仕事をさせられてきたからこそ、多少鍛えられてきた気がする。当たりの部署でずっと8年くらいやっていたら、成長はなかっただろう。

この10年で13個の会社を渡り合ったことになる。10年同じ部署で慣れた仕事をずっとやっているよりは、得るものはある。ストレスは多く、大変だが、学ぶものは多かったし、色々あった。今も理不尽だが、少しは理不尽耐性が高まった気がするし、どうせこんなもんなんだろうな。組織でやっている以上、どうせ理不尽が続くんだろうな。俺は3年間当日欠勤0で、しかも他の派遣が習得できない難度の高い作業をやってきて、俺がいなくなったら困るはずなのに、それが分からないバカ3人の社員がいた。どれもきっとクソみたいな食生活をしているのだろう。なんせ、デブ、ハゲ、バカなのだから。

だから、食生活だけはちゃんとしないといけない。デブ、ハゲ、バカは防止しないといけない。

大事なのは、意味を持たせるということだ。結局、マインドだ。

さて、ここからどうなるのだろうか。少し時間が必要になりそうだ。

とりあえず、歯磨きして、風呂に入って、のんびりしたい。

理不尽なバカ社員。その思い出すらもスパイスにしなければならない。いつか退職して専業トレーダーになったとき、そいつらに対するクソみたいな怒りと憎しみと思い出を肴に、最高のウイスキーを飲むために。

カナディアンクラブを買おうと思う。

先日、12時間でホワイトホース700ml以上を飲み干した。もうウイスキー人生で思い残すことはない。

だが、様々なボトルをコレクションしてきたが、カナディアンウイスキーの代表格であるカナディアンクラブのボトルがない。セブンで売っているハイボールの缶はあるし、それと対で売られていたイーガンズというアイリッシュの缶はある。だが、アイリッシュの代表格であるジェムソンのボトルはある。なので、やはりカナディアンクラブも欲しい。だが置く場所がない。

元日に飲んだサイゼのワインのボトルは捨てる予定だった。変な紙が巻いてあるし、上手にはがれなかったからだ。蓋も凹んでいるし。それに、今無理やり収納しているから窮屈だった。

だが、調べたら、どうもカティサークの方が直径が短いので、すんなり収まる。さらにはカティサークとクレイモアもだいたい同じサイズなので、サイゼのワインを処分して、クレイモアをそこに配置。そして、戸棚にはカナディアンクラブ、スペシャルリザーブ、ジェムソンのカナディアン、ジャパニーズ、アイリッシュの3つを置こうと思う。

スコッチはオールドパーシルバー、ジョニ黒、さらにはグレーンモーレンジーもある。バーボンはジャックダニエル、ジムビーム、アーリータイムズがある。もう十分だろう。なんならジャックダニエルはテネシーウイスキー、アーリータイムズホワイトはアメリカンブレンデッドウイスキーという定義もあるし、なかなか面白い。

カナディアンクラブはボトルが黒いから、中身を飲んでしまっても構わない。2025年の夏、理不尽な仕事をさせられて、クソハゲ社員に殺意を抱きつつ、自分の運のなさにも苛立ち、そんな中、セブンイレブンで売られていたカナディアンクラブのハイボールを飲みまくった。ショートは220円。イーガンズは260円だったので、高かった。

調べたらイーガンズは2024年6月、カナディアンクラブは2025年7月に発売されていたようだ。2024年はアイリッシュ、カナディアンを飲んでいなかった。ニッカの余市、宮城峡、竹鶴も2025年になってからだ。

結局、2024年と2025年でウイスキー人生は完成されたようなものだ。まあ、年始になってオールドパーゴールドを飲んだが、俺のウイスキー人生は2023年12月末に買ったジムビームから始まり、2026年1月にホワイトホースを12時間で700ml以上飲み干したことで終わったのだと思う。

安いバーボンに始まり、安いスコッチに終わる。なかなか美しいではないですか。

何も知らなかったが、イーガンズは高級ウイスキーで安い物でも3900円する。カナディアンクラブは1300円で売られているから、全く価格が違っている。それにしては缶で260円と220円の価格差40円しかないのがよくわからないが、どちらにしても、アイリッシュ代表格はジェムソン、カナディアン代表格はカナディアンクラブでいいだろう。イーガンズもカナクラも、どちらも2025年夏に飲みまくったハイボールという思い出として残る。それで十分だ。

いかにカナディアンクラブを最高のウイスキーにするか。そのスパイスとしてクソ社員がいる、そういうことにしておこう。今はそれでいい。

C.C.とはカナディアンクラブの略だが、コードギアスの主要登場人物でもある。2008年4月から9月まで、コードギアス2期が放送されていた。俺は新卒で入った金融会社に勤め、そして辞めた。まさか2年前の同級会の会場と、その新卒で入った会社の歓迎会の会場が対面だとは思わなかった。2008年、2024年、どちらも4月だった。16年という年月が経過していた。

カナディアンクラブは、きっとあのホテルで飲むことになるのだろう。それでいい。45歳の年末。カナディアンクラブ、角、そしてアランのロック。まだまだ人生は続く。イベントがまだまだあるらしい。

なんかよくわからないけど、戦争終結したようだ。疲れた。本当に疲れた。この一年間、本当に疲れた。

FF7が発売された1997年1月31日、そしてFF8が発売された1999年2月11日。俺は中2の冬であり、そして高1の冬だった。中2だからそれほど勉強も危機感を感じていなかったし、高1だから同じく別にダラダラしていた。ただ、留年しかけたりはしていたが。中2の夏に人生が狂い始め、高1では散々な状態だった。なぜか高校には受かったが、散々な青春だったと思う。

100歳のミカン農家の動画を久々に見た。40歳でミカン農家に転職、ミカンがなるまでに5年、50歳でようやく専業としてミカン農家で生活できるようになり、70歳でミカンがたくさんなるようになって一番幸せ。そして100歳超えても仕事している。俺もそういうコースを目指すべきなのかもしれない。

まず、4ヶ月後に免許の更新がある。仕事がどうなっているかは別として、免許は絶対43歳の内に更新しなければならない。

ゲームが変わった。45歳の9月30日までに結果を出し、派遣に手を出してから20年となる。残り20カ月。やれるだけやろう。最後の若さを振り絞って、やれるだけやろう。FF7とFF8はOPだけ見た。EDは45歳の9月30日を過ぎてから、最高のカナディアンクラブを飲みながら見よう。そうだ、これはそういうゲームだ。ゲームFF78は始まったばかり。20カ月のゲームだ。

中2の冬から高1の冬。暗い青春時代だったが、ここから20ヶ月、やってみるしかない。