仮歯がついていることを忘れていて、酒を飲んだ勢いで思いっきり半額の肉塊を食べたら、仮歯が取れた。本当にくだらない。酒も肉もくだらない飲食物だということがよくわかった。
418(良い歯)の日に仮歯が取れるとか、皮肉でしかない。飲みかけてた酒もムカついて捨てた。
一番イラついているのは運がない自分と酒を欲してしまった自分に対してである。仮歯も飲み込んでしまったし、本当に腹が立つ。思えば6年前も肉を食べているときに銀歯が取れた。もう肉を食べるのはやめようと思う。酒も当然辞める。
不快な満腹感しかない。
酒を欲するような状態でトレードで勝てるわけがない。全ての敗因はそれだと思う。
歯もそうだが、膝も足のイボも長期間の治療になりそうだ。金もなくなったし、全て酒のせいだと思う。酒を欲するような状態だからこそこんな貧困になっているし、そもそも運がないのも酒を飲んでいるからかもしれない。運は本当になさすぎる。あの無能な親でなければ、こんなに虫歯など作らなかったはずだ。現に電動歯ブラシを使ってからは新しい虫歯などほとんど出てきていない。
とは言え、もうすぐ44歳。やはり健康に気を使えと言うことだろう。
職場環境がこの1年ずっとクソだったこともあるが、そのせいで免役が落ちてイボができた。酒の量も増えた。だが、もうここで終わりにすべきだ。あと2ヶ月で44歳になる。ここで辞めておこう。
デブは痩せれば解消するが、ハゲはもう治らない。ここで粘るしかない。今年は年末までとりあえず辛抱強く耐えるしかないだろう。金もほとんどたまらない計算になった。生き延びるだけで精一杯だ。とにかく酒を辞めよう。本当にバカバカしいと思う。
車にUVカットフィルムを張るわけだし、それは単純に肌への負担の考慮だ。まだまだ人生長い可能性がある。UVカットして、スキンケアをしていこう。
今日は歯磨き、シャワー、UVカットフィルム、掃除。明日はまず歯医者に電話して、その治療以外ではイボの治療。忙しい。
久々にマディソン郡の橋を見た。酒を飲んだ勢いだったのか。やはりクリント・イーストウッドは65歳で52歳の役を演じているが、やはりどう見てもハゲているし、肌も老化しすぎている。まあ、イケメンではあるし、65歳なのに大したものだが、やはり老けすぎていて違和感がある。老紳士の役なら問題なかったのだが。
65歳まで21年ある。
今は余裕がない。仮歯は取れたし、仕事にも慣れていないし、ストレスだらけだ。
どうせ年末になっても40万円程度しか貯まっていない計算になる。そんな資金で勝負しても仕方がない。結果として12月でクビになるか、それとも契約が続くのかはわからないが、とにかくやってみるしかないということだ。酒を辞め、くだらない食品を取ることを辞める。アンチエイジングしながら、やっていくしかない。少なくとも年末、残り8ヶ月はそんな感じで過ごすべきだろう。目標は年末までにイボを直し、57.2kgまで落とすこと。
急にマディソン郡の橋を見たということは、その登場人物の年齢、つまり45歳、52歳、65歳という年齢を意識しろということなのだろうか。幸い全てまだ年上だ。特に45歳などは直近で一番意識している45歳の年末である。
52歳の頃には、2000万円くらいは資金が欲しいと思う。65歳はもう金に困らない状態で、クリントイーストウッドより肌がきれいでしわが少なくてハゲていなければいい。そのために、コツコツやっていくということだろう。
マディソン郡の橋では、最後橋から川へ散骨するが、きっと今残っているホワイトホースもあの海に散骨すべきなのだろう。それがいつになるのかわからないが。
昨年5月。金に余裕があった。あの日も、思えば歯医者の治療が終わった後、角の1.92ボトルを買って、雨が降っていたのでマディソン郡の橋を見ていた。まだ42歳だった。
パルプフィクションのDVDを買った。そして、ツタヤでマダム・フローレンスをレンタルする予定だ。やはり日本語の吹き替えが合った方がいい。
マダム・フローレンスは2016年の映画だ。マディソン郡の橋では45歳だったメリル。ストリープが67歳になって主演を務めている。マディソン郡の橋のクリントより年上になったメリルと出会いたい。
日々の支払いをこなし、ただ生きて行くだけの人生だ。少なくとも年内8ヶ月は。
ただただ未来に可能性を残すだけの人生だ。52歳と言えば、2018年から2026年までの8年、それをここからさらに8年だ。まず歯を直し、膝を治しつつ、イボを消していく。そんなつまらない人生だ。
あまり意味のない人生だ。やるべきことはたくさんあるが、デブ治療と言い、貯蓄と言い、酒、肉、菓子、そういう老化を促進させるもの、特に酒などありもしない希望や幻想を抱かせるただの薬物でしかない。そういうものを断ち切るのが年内の課題だ。
意味のない人生だ。ただ生きて行くだけだ。それでも2018年よりはマシな気がする。あの時も現金は2万円しかない時期があった。今もそうだ。結局、またカツカツになってしまった。家電も買い替えなければならないだろう。体も色々ガタが来ている。それでも当時よりは月収は上がっている。
確か2年前にエクセルが調子悪くなって、リブレオフィスに切り替え、その後過去のデータを一部消したのだが、2018年4月には体重が68.7kgあったようだ。それが12月には56.9kgまで落ちている。金も8月時点で2万円だったが、12月には23万円まで増えている。それでも、たかだか23万円だ。貧困状態が長く続いていた。仕事もキツかったし、結局最後は揉めてやめることになった。毎日酒を飲んでいたし、何を希望に生きていたのか謎の1年だった気がする。まだ36歳だったし、若かった。30万円の資金でもmini5枚取引できるからワンチャン行けるかと思ってすらいた。
今は100万程度の資金じゃどうにもならないことも、ようやくわかってきた。8年前の俺はバカだった。そして、当時も運はなかったが、それでも今はまだあの時よりも月収は7万円ほど上がっている。そして酒も辞める。
そういえば、そもそもマディソン郡の橋とは、2001年に浪人中に毎日読んでいた速読英単語に書いてあった単語である。あれから25年。センター試験は1月。2001年4月19日から12月27日まで全力で勉強したところで、きっと未来は大して変わらなかっただろう。文系に進むことは確定していたし、親もバカだったからだ。もしかしたら、入る大学が変わっていた可能性はあるが、どうせ文系だからたかが知れてる。
それでも、もう一度やってみよう。8ヶ月と8日。8M8Dだ。
歯磨きしても、とくにしみる様子はない。明日電話して処置してもらえるか次第になる。
酒を買おうかと思ったが、冷えた酒はさすがにしみるので辞めた。
カーフィルムが装着された。ここから5年は持つらしい。
カーフィルム職人は51歳だった。48歳で色々資格を揃えたようだ。自分も48歳の秋にはワゴンRに買いかえる予定だ。それまでの5年5ヶ月でどうにかしなければならないのだろう。
金の計算するのが面倒になってきた。とにかく歯を何とかして欲しい。
マディソン郡の橋でジャックダニエルが登場するのは覚えていたが、最後に兄妹でブランデーを飲むシーンは全く覚えていなかった。だから、俺もスコッチで乾杯しようとする。メリル・ストリープの映画を4本レンタルしてきた記念だ。
やるべきことはわかっている。やらなければならない。やらなければ。
本当にどうでもいいことなのだが、パズドラをもうやろうとは思わない。だが、どういうわけか貂蝉というキャラが動く絵になっている。2024年12月27日に実装されたようだ。奇しくも俺にとっては意味のある日付である。チーム1は最強チームだったが、チーム2は火、水、木、光、闇属性の5人になっている。その中に貂蝉がいるのだが、補助系で便利だったから入れていたのだと思う。もっと強い光属性はいたはずだが、貂蝉は何かとよく使っていた気がする。
今日、進化させようと思う。せっかく動くようになったのだ。
と思ったのだが、進化させるとレベルが1に戻るようだ。別に動く絵はいつでも見れるし、もうそのままにしておこうと思う。だが、いつでも進化させられるし、チィリンの輝石も使うらしい。過去の思い出として、動かない絵のままにしておこう。この強いメンバーの中でただ一人動かない絵でチーム入りしていることに価値があるのかもしれない。
しくじり先生でカーネル・サンダースを扱っているが、思えばそれも速読英単語にネタとして出ていた。
きっと、俺も65歳までずっと失敗続きで生きて行くことになる気がする。だが、もう焦る必要もない気がする。
最後にジムビームとマクドナルドを食べた。始まりの酒と始まりのバイトだ。思えば、最初のバイトはマックだった。16歳。あれからもう28年経つ。
千と千尋の神隠しは2001年7月20日公開、FF10が7月19日発売だったらしい。その頃、俺は浪人生。25年前の話だ。
19歳の夏と44歳の夏には、価値に大きな差があると思う。結局、今日もアサヒのゴールドロングとスーパードライロングを飲み、その後ストゼロドライ無糖を飲んでいるが、19歳の夏、俺は酒など飲んでいなかった。友達はバイトしてPS2を買い、FF10をやったりしていたが、俺はPS1でFF7やドラクエ7をやったりしていた。そんな不遇な夏だった。それでも3月にバイトして買ったMDコンポやMDウォークマンは大いに役立った気がする。
スマホをそろそろ変えなければならない。6月になったらiPhone16eにしようと思う。残り1ヶ月半だ。
4年前は他社乗り換えで機種変したが、もうその気力もなくなってきた。どうでもいい。面倒くさいという感情が先立つようになってきた。
43歳も残り2ヶ月で終わる。正直、もうここからはオマケだと思っている。十分楽しんだ。
失ったものは多い。仮に2001年の夏に戻れたとしても、どうにもならないだろう。このまま進むしかない。童貞ではなくなったし、彼女もいたこともあるし、同棲していたこともある。やってみるしかないだろう。色々あったが、とりあえずクビになるまでやってみるしかないだろう。もうオマケなんだから、気負う必要もないだろう。アウシュビッツよりマシなら、それで十分だろう。
リアル17巻を本屋で見つけた。1巻が出たのは2001年3月24日だったらしい。もう25年経過している。
