ジョニーウォーカーグリーン(2026年5月19日)

ジョニーウォーカーグリーンラベルが到着した。そして、最後に飲んだ酒は2026年5月17日(日曜日)の朝、セブンイレブンで買った何の変哲もないエビスロング缶と角ハイボールロング缶である。

2年前、レシートを探しても見つからなかったので、面倒なのでもう捜索を諦めたが、おそらく5月19日(日曜日)に初めてBARで山崎と白州をストレートで飲んだ。当時は1000円だったが、今は1300円を超えていた。

職場のババアが何故か俺にだけ塩対応だ。それが気持ち悪い。そのババアは毎日スーパードライを飲んでいるらしいので、毎日酒を飲み続けたら、あんなくだらないババアになることが判明した以上、まだまだ43歳で、43歳の割には若い俺は、あんなくだらない、もはや人生手遅れのババアのようになることを避けるために、酒を飲むことを辞めた。ババアの酒がスーパードライだったので、俺はエビスと角ハイで締めた。やはりビールの中ではエビスが好きだ。角ハイはこの2年間で死ぬほど飲んだ思い出の酒である。

世の中、くだらない人間が多すぎる。ハゲに生きる資格なし。ババアに生きる資格なし。あのババアもいい奴だったら、俺はきっと酒を辞められていない。反面教師として利用してやるのが一番良いだろう。

酒など、飲む価値はない。いや、価値はあるが、一人で毎日飲んでいても、何も成長しない。

43歳の締めくくりに、度数43のジョニーウォーカーグリーンラベルを購入した。ジョニーウォーカーシリーズで唯一のモルトブレンデットだ。価格で言えばプラチナやブルーの方が上ではあるが、将棋の桂馬のような唯一無二感がある、面白いウイスキーである。

そして、アードベック10年も気になる。アイラはラフロイグセレクトとボウモア12年のハーフボトルがあるが、やはり冬に飲んだアードベックのスモーキーさは印象に残るすごさだった。そして度数は46だだ。なんとなく、46歳のクリスマスに買おうかと思っている。

結局、ジョニーウォーカーグリーンも飲むのかどうかわからない。アードベックもそうだ。アランも飲みに行くのかわからないし、アラン クォーターカスクは度数56.2だった。

意味するものは、56歳の2月と言うことなのだろうか。

しかし、エビスと角ハイ、コンビニで買うと700円したが、スーパーで買えば600円で済んだ。やはりコンビニは行く価値がない。

まず部屋が汚すぎて、2年前の5月に山崎と白州をBARで飲んだときのレシートが見つからないという状態が良くない。

今日の買い物は、一切無駄がない。イオン、ドンキ、西友と3店舗周り、酒のコーナーも見てきたが、買わずに帰ってきた。くだらないババアになってる場合じゃないからである。

メーカーズマーク 45%

イエローローズオブテキサス 40%

ジムビームブラック 45%

アードベッグ10年 46%

アラン10年 46%

フロム・ザ・バレル 51%

アラン シェリーカスク 55.8%

アラン クォーターカスク 56.2%

意味のあるアルコール度数の数字である。これらのウイスキーを今後買っていくのか、それはわからない。

それにしても激痛で眠れなかった。アウシュビッツの人たちがシラミがかゆくて寝れない気持ちが分かった。毎日こうなら地獄でしかないだろう。