アラン10&アードベッグ10(2026年5月25日)

日経平均先物が65000円を突破した。現在資金がない俺には関係ない事ではあるが。

禁酒生活も4日目である。職場に俺にだけ明らかに塩対応をするくだらない醜いババアがいるのだが、毎日酒を飲んでいるらしく、やはり毎日酒を飲んでいるとくだらないババアになったり、デブとかハゲになると思ったら、酒など飲む気がなくなってきた。だから、4日間はパーフェクトな食生活を達成した。

4日断酒したのは久々である。一応友人、知人との酒の席では付き合う程度に飲もうとは思うが、家で一人で飲むことは今後やめようと思う。そもそも相場で負けてきたのも、酒を飲む習慣、酒を飲みたいという気持ちが影響している気がする。

職場の生きている価値もない醜く、くだらないババアを最大限に利用する方法は、やはり酒をやめることだ。俺はまだ44歳手前。おそらくあのババアはどう考えても50歳を超えている。50歳まで6年ある。とりあえず、2年9ヶ月は無期雇用でいられるので、自分としては2年半後、46歳の11月に仕事を継続するか決断しようと思う。

46歳と言えば、アラン10年とアードベッグ10年のアルコール度数である。アランはずっと気になっていたが、飲んだことはなかった。思えば40歳の年末、友人の友人がBARでアランのロックを飲んでいた時、俺はまだウイスキーなど全く飲んでいなかった。普通にマティーニを頼んだ。アランも色々種類があり、上には度数55や56もあるようだ。

アードベッグ10年は一度BARで飲んだが、強烈なスモーキーさが印象に残っている。

目指すは、46歳の11月までにスーパーパワーアップすることだ。それはマインドの劇的変化であり、極論を言えば、この4日間の食生活及び睡眠7時間を継続していくこと、そしてそこにこそ美を見出すことである。今後は若さを永久凍結して保つ意識でやっていくべきだろう、あの職場の醜いクソ共のようにならないように、である。

アランとアードベッグを46歳の年末に飲むのかどうかは未定である。45歳の年末にアランを飲みに行く予定だったが、度数が46であることを最近知って気が変わった。さらに45と言えば、ブラックニッカディープブレンドの度数である。今まで3本はボトルを買った、想い入れのあるウイスキーだが、最近デザインも味も変わったらしい。もう俺の知っている思い出のディープブレンドではなくなってしまった。2年前、42歳の頃に飲んでいたディープブレンドはもうこの世にはない。だから、もう45歳でディープブレンドを飲むことはないだろう。

逆に考えれば、42歳の夏、ディープブレンドを飲んでおいて良かったと思う。ディープブレンドもジョニ赤も何度も途中で投げ出して捨てたりしていたが、あの頃から酒を辞めたくて仕方がなかったのだろう。ゼパちゃんもそういう動画を出して嘆いていた。結果的にディープブレンドもジョニ赤も700ml飲み干したし、特に思い残すこともない。ジョニ黒のミニボトル、そして最近角のミニボトルもストレートで飲み干したし、ウイスキー人生に悔いなし、と言うところである。

アラン10年、アードベッグ10年、これは46歳から56歳までの10年で結果を出せ、という意味なのだろうか。

44歳になる。もう若さはない。思い残すこともない。だが、46歳の年末までアラン&アードベッグ、合わせて「アランベッグ10」とでも言うべきか、そういうゲームが開始されたと考えられる。2026年5月22日の朝から4日連続断酒成功。すべてはここからである。

アランベッグ10は一応2026年5月22日開始、2028年12月27日終了予定である。だが、ジョニーウォーカーグリーンゲームはすでに始まっている。56歳の年末、ジョニーウォーカーグリーンを飲むのかどうかはわからないが、一応はそういうゲームである。

とりあえず、Xデーである2027年3月までの10ヶ月でマインドを超パワーアップさせなければならない。当然健康習慣を身に着け、健康体にしておかなければならない。体が生まれ変わる半年以上あるから、今から始めれば問題ないだろう。

ポーカーも麻雀も、もはや興味はない。どちらかで生計を立てろと言われたら、もはや吐き気がする。どちらも無理なのだ。魅力を感じないし、難しすぎる。トレードは上か下しかないし、他人の顔を見ながら勝負する必要もないから、まだいい。

スーパーまで散歩して行ったらブラックニッカディープブレンドとリッチブレンドが両方旧ボトルで売られていた。買おうか迷ったが、何も買わずに帰ってきた。彼らはもう2024年の夏と秋の思い出として、永遠に生き続ける。どちらも3回は買った。ミニボトルも買ったし、もう思い残すことはないだろう。時代が変わっていく、ということなのだろう。

健康ガチ勢のテレビを見たが、結局自分に合ったことをやるべきだと思う。俺はジムで筋トレするほどもはや筋肉を必要としていない。2024年の体重57kg代の頃がベストだったとは思うが、もうマシーントレーニングをすることはないだろうし、1年近くやっていない。やはり体脂肪率11%代をたたき出していたあの事を超えることはもうないだろう。

結局、やれることは限られている。

ポーカーは面と向かった人と人の間での騙し合いである。ワンペアですらないハイカードで争う。好きじゃないところは、カードを隠さなければならないこと。対人なので気を遣うこと。人に合わせて掛け金が変わるので面倒くさい。

麻雀は川を見ていればある程度わかる。だが、同じく瞬時に計算し、対人なので気を遣う。

トレードにはそれがない。こっちはチャンスが来るまで寝っ転がっていればいいし、エントリーしてもLCを設定しておけばそれでいい。掛け金もこちらでコントロールできるところがいい。

要するに、色々経験した結果、自分がやりたいものをやればいいということになる。