サントリーオールドを初めて飲んだのは、2024年10月らしい。42歳だった。
現在、43歳。そしてもうすぐ44歳だ。
今日は666の日だ。サントリーオールドは昭和の酒だ。だから、2024年10月ではハイボールにはしなかった。
だが、今日はサントリーオールドのハイボールで締めようと思う。時代は変わっていく。自分も変わっていかなければならない。体の衰えが確実に実感できる。
だから、一人酒はもうこれで辞めよう。
サタンナンバー、獣の数字。自分にとっては非常に意味のある数字である。
だから、これで終わりだ。
結局、コンビニに行き、アサヒも飲んでしまった。だが、666で全て終わりだ。
次の666は10年後。53歳の2度目の夏だ。その時、どうなっているのだろうか。
いつまでも思い出を引きずっていても、何も進まない。捨てよう。成長の為には捨てなければならないものもある。
プレモルも2003年からずっと金だったのに、2026年には紺色になった。
ディープブレンドとリッチブレンドもパッケージが変わった。
やはり、変わるしかないのだろう。
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さて、2026年6月6日の、しかも6時6分に残っていたサントリーオールドのハイボールを飲み干した。10日後には健康診断だ。
ここからは単純に健康と資産形成に全振りしていこう。お酒は脳を委縮させるみたいだし、マインドゲームで生計を立てる予定なので、もうここで辞めておくべきだろう。
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友人とのイベント開始が6月6日の18:29だった。
現在6月7日の18:34である。
イベント開始から24時間経過した。24時間以内ならイベント扱いなので、これで全て終了だ。しかし、金を使いまくった。得るものもある一日ではあったが、またキャッシングのお世話になることになりそうだ。
最後はエビスロングと冷やし中華で締めた。そして寝た。なかなか寝付けなかった。外は雨降りだ。
酔った勢いでアラン10年のロックを飲んできた。1540円だった。高いが、ボトルを買うよりは安い。結局、かなり酔っていたので味はわからなかったが、確かに飲んだという事実だけが存在する。これでもう完全に終了だろう。本来なら45歳の年末に飲む予定だったが、1年半以上予定が早まった。だが、それでいい。
とりあえずキャッシング3万で乗り切って、その支払いは7月末に給与前払いで乗り切れば、8月15日にはもうとりあえず山場を越えることになる。
アラン10年を一年半以上前倒ししたと言うことは、今後1年半以上は計画を実行するためにやるべきことをやらなければならないということである。
ターザンをamazonで買った。コンビニに行こうかと思っていたが、雨が降っているし、本が濡れると嫌なので辞めた。テーマは老けない技術。44歳と60歳で急速に老化するデータが載っている号であり、5月末に出版されたばかりだ。自分にとって、あまりにもタイムリー過ぎる内容であり、そして友人とのイベントが終わった今、買うのに一番ふさわしい本でもある。今後の人生をじっくり考えなければならない。
よしたにさんの「炊くんの生きのびご飯③巻」がどうやら4月17日に発売されていたようだ。だが、電子版のみで紙では出さないようだ。1,2巻までは3月末に買ったが、なんとも中途半端な形になってしまったものだ。思えばオタリーマン3巻が出た18年前の3月末、ジョニ黒が描かれていたが、当時よしたにさんは30歳。メタボだし、健康診断でも引っかかっていたようだ。
炊くんの生きのびご飯③巻の表紙にはトルティーヤのような料理が描かれているが、トルティーヤなど健康的な食事でもなんでもないと思う。コンビニに行けば売られているが、極論を言えば健康的な食事など、自分がすでにやっているものをコンスタントに一生続ければいいだけの話である。飯漫画など、所詮うまそうなものを描かないと売れない。毎回毎回同じ食事では売れるわけがない。だから、仕方がないのだろう。チャーハン、ラーメン、トルティーヤ、すべて健康でもなんでもないのだから。
スーパーでブラックニッカディープブレンド2本、リッチブレンドを買ってきた。ディープブレンドとリッチブレンドは1本ずつ保存しておく。ディープブレンドだけ1本開けようと思う。度数45度。2024年の夏に飲んだウイスキーだ。
あの頃は、まだ若かった。リッチブレンドは度数40。2024年の秋に飲んだウイスキーだ。
思い出は思い出のまま、とっておく方がいい。ここから俺は44歳、そして45歳になっていく。度数46のアラン10年も昨日飲んだ。もう思い残すことはない。これで家には度数45のディープブレンド、度数48のニッカフロンティア、度数50の陸が保存されている状態になった。こうやって俺も年をとっていくわけである。
スーパーにおいてあったリッチブレンドとディープブレンドの旧ボトルは全て俺が買い占めた。ディープブレンドの新ボトルだけ1本残して去ってきた。
我ながら、馬鹿な金の使い方だと思うし、今夜は世界一くだらない夜になりそうだ。
リッチブレンドの方は度数40であり、これはこれで意味がある。クリア37に対して、40のまともなウイスキーであるリッチ、そしてサントリーの度数43(山崎、白州、響、知多、オールド、ローヤル)の猛者共を超える、度数45のディープブレンド。ブラックニッカはまずいと思っていたが、40を超すまともなリッチというウイスキーもあるし、45と言う気合の入ったディープもある。とにかくあの赤と青が並ぶからこそ、ニッカに対する印象が変わったことは確かである。そして、とりあえず気合の入った45度のディープだけ夏に飲んだが、あまり口に合わなかった。リッチは秋に飲んだが、意外とリッチの方が口に合っていた気がした。でも、最終的には結局印象はだんだん変わっていった気がする。
2024年の夏、そして2024年の秋を代表するディープとリッチであり、新ボトルが誕生し、見た目も味も落ちたらしい。もはや思い出にすがっている場合ではないということなのだろう。
結局、ここから先は健康と金でしかない。
SNSのくだらなさがようやくわかった。本当にくだらない。そして、酒に泥酔することのくだらなさにもようやく気付いた。だから、6月9日以内にディープブレンドを飲み干し、それで全て終わりにしよう。永井先生の48歳の誕生日だ。
