3年前から8月3日になると、パスピエのうちあげ花火を思い出す。8月3日の天気教えて、知りたいの、だそうだ。
思い出の甲類焼酎のうち、ミニ五郎はこの前コンビニでゲットしたのだが、ビッグマンはコンビニに行っても売っていなかったが、今日イオンで見つけた。だから、無理やりだが、これでコンプリートなので、祝い酒をした。
思い出に全く関係ない酒は買いたくなかったので、思い出系で統一した。本当はもう酒を買うつもりはなかったのだが、ビッグマンを見つけたからには外せなかった。
それとは別に、夜スーパーに行ったら、見たことがないプレモルと角ハイが売られていた。「プレモル時の誘惑」と「角ハイ(夕どき)」である。どちらも8月4日、つまり明日販売らしいが、夜なので陳列されていたのだろう。
まず角ハイ(夕どき)は度数が5%だ。角ハイは通常が7%、濃いめが9%である。白角の角ハイは6%だったが、それらより低い。要するに、酒が弱くなってきた自分に対するメッセージなのだろう。もう酒など飲まなくていい、ただ強さを求め、成長を求めればいいということなのだろう。
プレモル時の誘惑からは、やはり「時」の重要さ、そして誘惑はGLAYを思い出す。
結局のところ、刑務所生活の中で成長しなければならないということだ。Xデーまで残り7ヵ月と10日程度。
スーパーの若い女性店員の笑顔が良かった。やはり接客は大事だ。ババアが仏頂面で接客していると死ねばいいのにと思ってしまう。
思い出はもう十分作れた。ここからはただ強さだけを求める人生にすべきなのだろう。
うちあげ花火はパスピエの最初のアルバムに入っている曲である。2011年11月23日発売「わたし開花したわ」に収録。俺も開花しないといけないということだろう。当時はまだ29歳だった。時給1030円で日勤の派遣の仕事をしながら、社会人サークルで色々やっていた頃だ。
実際に自分が聞いたのは2015年9月28日らしい。当時は8月末の急落に巻き込まれて、派遣の仕事をせざるを得なかったので、9月から仕事を始めたのだが、結局すぐやめた。9月に入り、9月に辞めたらしい。33歳だった。
思えば、翌年の2017年11月末に同じ職場で仕事をする羽目になった。借金220万を背負って、サラ金の200万を溶かした。まあ、前年と班が違っていたので、結構楽しかった。会社の個別の飲み会に参加したのは、あれが最初で最後だろう。当時は彼女もいたし、仕事はシフトがきつかったが、2017年は楽しかったと思う。時給は1100円で皆勤手当1万円。4日ごとに昼夜交代。それが一番きつかった。2022年5月にも再度昼夜交代にチャレンジしたが、無理だった。仕事も難しくて、とにかく無理だった。
全てをこの2026年8月3日(月)うちあげ花火の日に置いて行こう。
単純計算すると、現在の年収は2017年の308万円より100万円程度上だ。シフトも夜勤固定。ただ、人間がクソ。まさに刑務所だ。昨日もコミュ障の陰キャにイライラしながら仕事していた。ついつい酒を見に行ってしまい、ビッグマンを見つけた。
スーパーの途中でインプレッサスポーツを見た。2020年型である。悪くない。
思えば2017年の秋、スバルにインプレッサを見に行った。そこでXVも見つけた。
正直、今考えることではない。少なくとも46歳の年末になったら考えればいいことだ。
44歳。インプレッサはおっさんの面目を保つには十分だと思う。
どちらにしても46歳の年末に金と技術を持っていないとどうにもならないのだから、とにかくそれを刑務所生活で身に着けよう。東野圭吾さんが死んだ。手紙は刑務所の話が出てくる。舘ひろしさんのおわった人から港のひかりを見たが、それも刑務所だ。12年収監されていた。なによりショーシャンクのジワタネホはメキシコ。テキーラクエルボの原産地だ。
Life goes onとはよく言ったものだ。
44歳。サラ金年利18%の借金150万円。派遣社員年収400万円。9年前は借金220万円、派遣社員年収300万円だった。家電の買い替えはあるだろうが、それでも収入は多いし、生活リズムも夜勤固定だから安定はしている。職場の人間はクソだし、仕事もクソだが、それでも金はもらえる。
忘れもしない2023年8月15日。当時借金は0円。給与が入ったので、深夜に日付が変わった瞬間に買いか売りかは忘れたがmini1枚で仕掛けた。多分スーパーで買った4L1600円くらいの甲類焼酎の麦茶割を飲みながらトレードした。結果、最終的にはレバを上げまくって借金150万円まで行った。2024年1月くらいはまだ借金100万くらいで止めていたが、結果ずっと借金150万円だ。
あれから3年。思えばサラ金に手を出してから10年。いい加減、ここを転機にしないといけないと思う。
とりあえずコレステロール値と尿酸値が高い。肝臓も異常値ではないが、上がっている。健康ガチ勢になるべきだろう。
