絶望の力と悪魔の力(2026年10月10日)

昨日、ビールになった金麦を飲んだが、大して美味しくなかった。

全てが終わった。

というより、かなりの絶望感だ。

やれることは限られている。4月末までにマインドをなんとかしないと道はない。追い込まれている。

なぜこうなってしまったのか、それを考えたところで仕方がない。全てを未来に持っていくしかないのだから。

昨日帰りに買ったのり弁とおにぎり2個のせいで腹がいっぱいだ。

この土日月の3連休で全てが終わる。

はっきり言って、絶望感しかない。

ここまで追い込むつもりではなかった。

酒に溺れて、金を使い過ぎた。

一体どうするのが正解だったのか、未だによくわからない。

なぜこうもうまく行かないのだろうか。

なぜこうも運がないのだろうか。

それとも、2023年4月から2024年末までは、それなりに楽しく平和に安定してやっていたのだから、それで十分だったのだろうか。

俺にはよくわからない。

さて、ここからどうするか、である。

11月は給与の前払いをすればおそらく乗り切ることはできるだろう。

この絶望を乗り切るしかない。

もはや、どうでもいい。

だが、まだ44歳である。

どちらにしても、3月中旬まではトレードに関しては何もできない。

せっかく日勤生活に戻ったんだ。完璧に近い生活習慣を身に着けるべきだろう。

希望があるのかないのか、それはわからない。

過去にはもっと地獄があったはずだ。2016年11月末など、借金は220万円あった。だが、今も150万円あるし、大して変わらない気もする。仕事もどんな感じなのかわからない。ただ、眠ることはできるだろう。当時は昼夜交代だったし、よく16ヶ月半もやったものである。

どちらにしても、やれることはもう何もない。ただ仕事して、節約して、酒を辞めて、半年間過ごすことだけである。

半年後には、状況も多少変わっているだろう。

結局、全ては酒に逃げていた自分が招いた金のない悲劇なのだから、酒を辞めなければならない。

ビールになった金麦も別においしくなかったし、もう未練はないだろう。

結局、マインドありきである。

マインドが全てを握る。

この絶望すらも利用しなければならない。

しばらくは既存のスラックス1着で勝負しよう。57.2kgまで落ちたら、11月になったらユニクロに2着買いに行こう。

どちらにしても、4月末まで行かなければ有給も失業保険も安定しないだろう。

その後は、日勤の4勤2休の仕事に就くかどうか、その時に考えればいい。

今はあまりにも金のない絶望感が大きすぎる。この絶望を乗り越えてマインドを変質させる以外に道はない。

目指すべき状態は一応決まっている。

45歳年末300万、46歳年末600万、47歳年末1200万、48歳年末2400万。その時点で中古のフォレスターを250万円で買い、家電を全て買い替える。PCもi-5の16GBを3台購入する。

物質的に目指すのはそれである。

カレーの賞味期限は2028年2月。俺の45歳の年末は2027年12月末。それまでに自己資金300万円を作ることが出来たら、年末にカレーを食べればいい。「その日、カレーライスができるまで」DVDパッケージにはアーリータイムズイエローが写っている。

とにかく、全ての思い出と絶望を連れて、2027年12月末に自己資金を300万にする。そしてカレーを食べる。全てはそこに集約される。

すべての絶望を連れて行こう。この絶望の中でマインドを熟成させ、変質させる。

勝ち続けていれば、いつか自由が手に入る。もはや悪魔の力と絶望の力を使って、マインドを変質させる以外に道がない。

もはやクソ人間共を見下す為だけに生きていると言っても過言ではない。全てを引き連れていく。

デビルオーラ全開で行こう。